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● まずはヨチヨチ歩きから
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント


またまた『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』から(最近はまってますので…)。

何かを始めるときは、いきなり大きく始めるのではなくヨチヨチ歩きから始めたほうが良い、との事。

ダイエットの例でいうと、たいていは数kgやせることを決意して短期間で効果があるといわれるダイエットを始め、毎日2時間くらいフィットネスクラブに通い出す。
けれども、その勢いは数週間しか続かず、あとはエクササイズが退屈になったり、効果が薄かったりするために元の生活に逆戻りする。

実際、成功を長期に渡って維持するには、このように一歩の歩幅が広ければいいというものではなく、そこに到達するまでの歩数や、目指す方向、それにかける年数などが大切なのである。
どんな目標であれ、何かをやり遂げる際に成功か失敗かを決める鍵はここにある。

そこでヨチヨチ歩きである。

最初は小さいことから始める。
目標は大きいが、始めることは小さいことから、である。

エクササイズを毎日2時間行おうと決めるのではなく、まずは20分だけやろうと決める。
これだと物足りなく感じるだろうけれども、こうすればフィットネスクラブに通うのが楽しくなるし、達成感が得られる。
こうすれば、毎日やり遂げることができ、それが励みや楽しさとなり、大きな目標への道から脱落することもない。

また、「どんな人間になるか」「どんな考え方になるか」も大事である。

「する」に集中するのではなく、「なる」に集中することが大切。

痩せたいと思った場合、たいていはダイエットをするか、フィットネスクラブなどに通うかするが、これこそが「なる」ことを無視して「する」に集中している証拠である。

大事なのはダイエットそのものではなく、ダイエットを継続するためにはどんな自分にならなければいけないか、なのである。
それなのに、簡単にやせるダイエットを多くの人が探し求めている。
彼らはどんな人間になるべきかではなく、何をすべきかばかりに目を向けているのであり、その人の考え方が変わらなければ、どんなダイエットも効き目はないのである。

まず必要なのは、考え方を変えること。
スタイルのいいモデルの行っている方法をマネするのではなく、そのモデルの自分のカラダに対しての考え方や向き合い方、姿勢、心構えなどを学ぶべきである。

痩せることのできない思考構造は捨てて、痩せることのできる思考構造を作りましょう。

「思考は現実化する」
● 大人になる
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント


人間の中にある感情的な考えが論理的に聞こえることがある、との事。

たとえば、感情に押し流されている人は、「今日は運動する気がしない」と言ったりする。
この人は、運動しなければいけないことは頭の中ではわかっている。
しかし、感情に流されている。

お金に苦労する人も、自分の感情をコントロールできない。
「必要な分だけで生活する毎日なんて、つまらなすぎる」などから、「ビジネスとかよくわからないし、面倒」などまで、いろいろある。

自分の中の理性では「もっとお金を貯めるためにムダを省かなくては」と思うが、感情では「でも、○○があったら生活が楽しそう」となってしまう。

ここで大事なのは、「キャッシュフロー・クワドラントの左側から右側に移動するには大人になる必要がある」ということである。

確かに、BやIの人が感情に流されているようではダメですよね!
「気をつけなくては」と思いました。。

「・・・大人としてお金を見る必要がある。大人になるというのは、何をしなければいけないか知っていて、たとえそれがやりたくなくてもやることを意味する。」
● ビジネスと情熱
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント


「・・・先に進むために一番いい方法は、心の中の炎を燃やし続けることだよ。はじめにやろうとしていたことをいつも忘れないようにするんだ。そうすればこの旅は楽になる。夢を失うことよりも自分自身のことを心配し始めると、恐怖がきみの魂をむしばみ始める。ビジネスを作るのは情熱だ。恐怖じゃない。・・・(中略)。いまうしろを振り向いたりしてはだめだ。はじめにやろうとしたことを思い出し、心の中にその記憶をしっかりとどめ、炎を消さないようにするんだ。やめるのはいつだってできる。それなら、なにもいまやめることはないじゃないか。」

今を生きることをがんばっていたが、それは恐怖なのだとわかった。

情熱をもち、更に前進しようと決心した。
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